株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は71円高でスタート、安川電や東エレクなどが上昇  6月11日13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21205.97;+71.55TOPIX;1560.49;+7.55

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比+71.55円高の21205.97円と前引けとほぼ変わらずで取引を開始した。午前の日経平均は3日続伸。225先物はランチタイムにかけて21200円-21230円のレンジで推移。アジア株も堅調。後場の日経平均は寄り付き後、上げ幅を拡げて推移している。中国株が上げ幅を拡大するなか、短期筋による指数先物への断続的な買いも観測され、後場にかけて日経平均は一段高となった。

 業種別では、証券・商品先物取引業、鉱業、銀行業、海運業、電気機器、ガラス・土石製品、鉄鋼などがプラスで推移。一方、陸運業、倉庫・運輸関連業、空運業、精密機器などがマイナスで推移している。売買代金上位では、安川電機<6506>、ピジョン<7956>、ZOZO<3092>、日本電産<6594>、村田製作所<6981>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>などがプラスで推移。一方、日本通信<9424>、ファーストリテ
<9983>、キーエンス<6861>、任天堂<7974>などがマイナスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »