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11日のNY市場は下落  6月12日06時28分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26048.51;-14.17
Nasdaq;7822.57;-0.60
CME225;21190;-20(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は下落。ダウ平均は14.17ドル安の26048.51、ナスダックは0.60ポイント安の7822.57で取引を終了した。中国がインフラ投資を目的とした地方政府による債券発行を促す投資奨励策を発表し、アジア・欧州株がほぼ全面高、米国株にも買いが先行した。しかし、トランプ大統領が6月下旬に開催予定の主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて米中首脳会談で何らかの合意が無ければ、中国からの輸入品に対する追加関税を発動すると発言した一方で、中国政府は会談開催について言及しておらず、対立への懸念から引けにかけて弱含みとなった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や電気通信サービスが上昇する一方で資本財や商業・専門サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の21190円。ADRの日本株はソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、住友商<8053>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較
(1ドル108.53円換算)で高安まちまち。



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