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後場の日経平均は3円安でスタート、太陽誘電や東エレクがマイナスで推移  6月12日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21200.88;-3.40TOPIX;1558.48;-2.84

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比3.40円安の21200.88円と前引けとほぼ変わらずで取引を開始した。午前の日経平均は4日続伸。225先物はランチタイムにかけて21172円-21221円のレンジで推移。アジア株は軟調。後場の日経平均は利益確定売りからマイナスで寄り付いたものの、すぐにプラスに転じて推移している。底堅い動きではあるが、上値も重い展開となっている。

 業種別では、その他製品、証券・商品先物取引業、保険業、銀行業、石油・石炭製品、不動産業、情報・通信業などがマイナスで推移。一方、パルプ・紙、小売業、食料品、鉄鋼、精密機器、倉庫・運輸関連業などがプラスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、レオパレス21<8848>などがマイナスで推移。一方、ファーストリテ<9983>、SMC<6273>、トヨタ自<7203>、ZOZO<3092>、JT<2914>などがプラスで推移している。


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