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マザーズ指数は3日ぶり反発、バイオ関連などに関心、そーせいが急伸  7月10日15時53分

 10日のマザーズ指数は3日ぶりの反発となった。9日の米株式市場が高安まちまちの結果となるなか、朝方は前日終値水準でのスタートになった。その後、円相場が一時1ドル=109円近辺まで下落したことを支えにマザーズ指数は大引けにかけて上げ幅を拡大する展開に。物色としても、直近IPO銘柄やバイオ関連などのテーマ株、好業績銘柄に対して個人投資家による関心が向かう格好となった。なお、売買代金は概算で828.26億円。騰落数は、値上がり165銘柄、値下がり107銘柄、変わらず16銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、アクセルマーク<3624>やテックポイント<6697>がストップ高になったほか、TDSE<7046>やHMT<6090>が2ケタ上昇。テックポイントは、中国車載機器メーカーの新製品にHD-TVI対応映像受信用半導体が採用されたことを材料視。売買代金上位では、そーせい<4565>、フィードフォース<7068>、JIG-SAW<3914>、UUUM<3990>、アンジェス<4563>、インパクトホールディングス<6067>が上昇。一方で、オンコリス<4588>、メルカリ<4385>、大泉製作所<6618>、モルフォ<3653>、HEROZ<4382>、Amazia<4424>は軟調。


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