株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は13円高でスタート、任天堂や武田薬が堅調  7月11日09時34分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21547.19;+13.71TOPIX;1572.45;+1.13

[寄り付き概況]

 11日の日経平均は前日比13.71円高の21547.19円と反発で取引を開始した。米国株式相場は上昇。パウエルFRB議長が議会証言で米経済は「逆流」の中にあると発言し、今月のFOMCでの利下げが意識され買いが広がった。決算発表シーズンを控えて上値は限られたものの、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の21530円。この流れから日経平均も反発で寄り付いた。その後は上げ幅を拡げる動きとなっている。

 業種別では、その他製品、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林業、倉庫・運輸関連業、その他金融業、不動産業などがプラスで推移。一方、非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物取引業、化学、銀行業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、日本通信<
9424>の上昇が目立つほか、武田薬<4502>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、東京エレクトロン
<8035>などがプラスで推移。一方、かんぽ生命保険<7181>、1Q決算を発表した良品計画<7453>の下落が目立つほか、SMC<6273>、ZOZO<3092>、楽天<4755>などがマイナスで推移している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »