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後場の日経平均は76円高でスタート、SUMCOや日本通信などが上昇  7月11日13時04分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21610.24;+76.76TOPIX;1577.83;+6.51

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比76.76円高の21610.24円とほぼ前引けの水準で取引を開始した。
午前の日経平均は反発。225先物はランチタイムにかけて21570円-21590円のレンジで推移。円相場は1ドル107円90銭付近で前日より円高方向に振れて推移。アジア株は強含みで推移している流れから、後場の日経平均はほぼ前引けの水準で寄り付き、その後は上げ幅を拡げる動きとなっている。

 業種別では、その他製品、鉱業、水産・農林業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、その他金融業、パルプ・紙、不動産業などがプラスで推移。一方、輸送用機器、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業がマイナスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、任天堂<7974>、日本通信<9424>、太陽誘電<6976>、武田薬<4502>、東京エレクトロン<
8035>などがプラスで推移。一方、DMG森精機<6141>、かんぽ生命保険<7181>、MonotaRO<3064>の下落が目立つほか、良品計画<7453>、SMC<6273>、ZOZO<3092>などがマイナスで推移している。


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