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マザーズ指数は反落、引けにかけては下げ幅縮小、スタジオアタオがストップ安比例配分  7月11日18時22分

 11日のマザーズ指数は反落となった。前日の米国市場において、パウエルFRB議長による議会証言を受け、今月のFOMCでの利下げが意識され、為替市場では円高・ドル安が急速に進行。これにより、本日のマザーズ市場には朝方から売りが先行した。その後は、日経平均が上げ幅をじりじりと拡大するなか、円高一服などを背景に、マザーズ指数も下げ幅を縮小する展開となった。なお、売買代金は概算で755.35億円。騰落数は、値上がり139銘柄、値下がり140銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、今第1四半期の営業利益が前年同期比5%減となったスタジオアタオ<3550>がストップ安比例配分になったほか、アクセルマーク<3624>やJIG-SAW<3914>
がそれに続いて2ケタの下落で上位に並んだ。売買代金上位では、メルカリ<4385>、フィードフォース<7068>、ヘリオス<4593>、Amazia<4424>、新日本製薬<4931>が軟調。一方で、フェニックスバイオ<6190>が15%高になったほか、そーせい<4565>、SHIFT<3697>、チームスピリット<4397>、バルテス<4442>、イーソル<4420>は上昇。


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