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11日のNY市場はまちまち  7月12日06時46分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27088.08;+227.88
Nasdaq;8196.04;-6.49
CME225;21595;-5(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は227.88ドル高の27088.08、ナスダックは6.49ポイント安の8196.04で取引を終了した。昨日のパウエルFRB議長による議会証言を受けて、利下げ期待が強まり買いが先行。トランプ政権は製薬会社が薬剤給付管理(PBM)
企業に支払っている割戻金(リベート)を禁止する方針を撤回したことから医療保険やPBMが買われる一方で、製薬銘柄には売りが広がった。ダウ平均は27000ドルの節目を上回り過去最高値を更新。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや運輸が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の21595円。ADRの日本株は任天堂<7974>、資生堂<4911>、三井トラスト<8309>がしっかりな他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、オムロン<6645>、AGC<5201>など対東証比較(1ドル108.49円換算)で全般冴えない。

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