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9日のNY市場は下落  8月12日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26287.44;-90.75
Nasdaq;7959.14;-80.02
CME225;20485;-165(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は90.75ドル安の26287.44、ナスダックは80.02ポイント安の7959.14で取引を終了した。中国が国有企業に米農産物輸入停止を要請したことへの対抗措置として、トランプ政権が同国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)
との取引再開許可を先送りしていることが伝わり、売りが先行。トランプ大統領が9月に予定される米中首脳会談が中止となる可能性を示唆するなど、米中対立の長期化懸念から軟調推移となった。セクター別では、消費者・サービスやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や耐久消費財・アパレルが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円安の20485円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル105.69円換算)で全般軟調。

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