株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は252円安でスタート、ソフトバンクGやホンダが軟調  8月13日09時40分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20432.68;-252.14TOPIX;1489.52;-14.32

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前週末比252.14円安の20432.68円と大幅に反落でスタート。12日の米国株式相場は下落。中国人民銀行が人民元売買の基準値を元安に設定したことで、米中貿易摩擦への懸念が強まり嫌気された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比385円安の20265円と大きく下げているほか、円相場は1ドル105円30銭台と円高水準が続いている。この流れから日経平均は200円を超える下げ幅での反落の寄り付きになった。その後も下げ幅を拡げる展開となり、一時300円を超える下げ幅まで下落する場面もあった。

 業種別では、電気・ガス業を除き、鉄鋼、ゴム製品、海運業、鉱業、石油・石炭製品、ガラス・土石製品、輸送用機器などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ブリヂストン<5108>、ホンダ<7267>、ソフトバンクG<9984>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、三井住友<8316>などがマイナスで推移。一方、SMC<6273>、第一三共<4568>、花王<4452>などがプラスで推移している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »