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後場の日経平均は256円安でスタート、JXTGホールディングスの下落が目立つ  8月13日12時56分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20428.76;-256.06TOPIX;1485.92;-17.92

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比256.06円安の20428.76円と前引けから下げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり大幅反落。円相場は1ドル105円40銭台で円高進行が一服しているものの、ランチタイム中の225先物は20390円-20430円のレンジで推移するとともに、アジア株が軟調に推移している流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を小幅に拡げて寄り付いた。その後は下げ幅をやや縮める動きとなっている。

 業種別では、繊維製品を除き、石油・石炭製品、鉱業、ゴム製品、鉄鋼、海運業、証券・商品先物取引業、パルプ・紙などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、JXTGホールディングス<5020>の下落が目立つほか、ブリヂストン<5108>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、三井住友<8316>などがマイナスで推移。一方、SMC<6273>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、第一三共<4568>、資生堂<4911>などがプラスで推移している。


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