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欧州為替:ドル・円は106円40銭台、ユーロ圏の製造業は悪化  8月14日18時16分

 欧州市場でドル・円は106円40銭台でのもみ合い。アジア市場で106円20銭台まで下げた後の戻りは、引き続き緩慢なようだ。ユーロ・ドルの弱含みでドルは下支えされているが、欧州株安や米株式先物の軟調地合いでドルの上値は重い。

 17時半に発表された英国のインフレ関連指標は底堅い内容となり、ポンドはドルや円に対して買われた。一方、18時のユーロ圏の4-6月期GDP改定値は速報値、予想と一致したが、6月鉱工業生産は弱くややユーロ売りに振れた。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円37銭から106円47銭、ユーロ・円は118円93銭から119円03銭、ユーロ・ドルは1.1173ドルから1.1185ドルで推移した。



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