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14日の日本国債市場概況:債券先物は154円74銭で終了  8月14日18時38分

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付154円78銭 高値154円82銭 安値154円72銭 引け154円74銭
売買高総計22173枚

2年 403回 -0.275%
5年 140回 -0.310%
10年 355回 -0.225%
20年 169回  0.090%

債券先物9月限は、154円78銭で取引を開始。米国が対中関税第4弾の一部延期や除外を発表したことを受けて、米中対立の激化懸念が後退し、売りが先行した。また、明日の5年債入札を前にした持ち高調整の売りもみられ、154円82銭から154円72銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.64%、10年債は1.65%、30年債は2.11%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.63%、英国債は0.47%(気配値)、オーストラリア10年債は0.94%、NZ10年債は1.09%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月輸入物価指数(前月比予想:-0.1%、6月:-0.9%)



<KK>

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