株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は164円高でスタート、太陽誘電やTDKなどが上昇  8月14日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20619.52;+164.08TOPIX;1496.37;+9.80

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比164.08円高の20619.52円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反発。ランチタイム中の225先物は20540円-20590円のレンジで推移。円相場は1ドル106円30銭台で朝方より円安方向で推移。アジア株も堅調に推移している流れから、後場の日経平均は前引けから上げ幅を拡げて寄り付いた。その後は上げ幅をやや縮める動きとなっており、上値を追う動きに乏しい展開となっている。

 業種別では、鉱業、ゴム製品、その他製品、非鉄金属、繊維製品、保険業、石油・石炭製品、電気機器などがプラスで推移。一方、空運業、電気・ガス業、陸運業、水産・農林業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、太陽誘電<6976>の上昇が目立つほか、TDK<6762>、安川電機<6506>、任天堂<7974>、村田製作所<6981>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>などがプラスで推移。一方、パンパシHD<7532>、アドバンテスト<6857>、三井住友<8316>、リクルートホールディングス<6098>などがマイナスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »