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新興株14日 ジャスダック小幅続落、マザーズ反発 お盆休みで物色限定的  8月14日15時25分

 14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に3日続落した。終値は前日比0円83銭(0.02%)安い3356円96銭だった。米中貿易摩擦への警戒感が和らいだことで、東証1部の主力株に買いが向かい、セプテニHDなど直近上昇していた銘柄の売りがやや優勢だった。「お盆休みシーズンで個人投資家の新興銘柄の物色は限られた」(国内株式情報担当者)との声もあった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で298億円、売買高は4629万株だった。カルナバイオやエスケーエレ、ハーモニックが下落した。半面、UTやワークマン、日本一ソフトは上昇した。

 東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比5.96ポイント(0.69%)高い868.80だった。メルカリやラクス、ミクシィが上昇した。一方、そーせいやバンクオブイ、インパクトは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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