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日経平均は14円高でスタート、ソニーや東エレクが堅調  9月09日09時45分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21214.56;+14.99TOPIX;1538.49;+1.39

[寄り付き概況]

 9日の日経平均は前週末比14.99円高の21214.56円と続伸でスタート。6日の米国株式相場でダウ平均は69.31ドル高の26797.46、ナスダックは13.75ポイント安の8103.07で取引を終了。8月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下振れたものの、平均時給の伸びが加速したため、寄り付き後から揉み合う展開に。その後、パウエルFRB議長の講演が概ね予想通りの内容となったほか、雇用統計について景気後退に繋がる内容ではないとの見方が示され上げ幅を縮小した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の
21220円。週末に先物オプション特別清算指数算出(SQ)を控えるなか、本日の日経平均は寄り付き後に小幅ながら一時マイナスに転じたが、その後は再びプラス圏を回復する展開に。なお、9日発表された日本の4-6月期国内総生産(GDP)改定値は、前期比年率+1.3%で市場予想と一致。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>などが軟調な反面、ソニー
<6758>、東エレク<8035>、ZOZO<3092>などが堅調。業種別では、保険、医薬、その他金融などが相対的に強い。


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