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後場の日経平均は51円高でスタート、三菱UFJや日産自などがプラスで推移  9月10日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21370.22;+51.80TOPIX;1557.59;+6.48

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比51.80円高の21370.22円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は6日続伸。ランチタイム中の225先物は21350円-21390円のレンジで推移。円相場は1ドル107円40銭付近で推移している。この流れから後場の日経平均は上げ幅を拡げる形で寄り付いた。その後もやや上げ幅を拡げる展開となっている。

 業種別では、銀行業、石油・石炭製品、鉱業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石製品、金属製品、海運業などがプラスで推移している。一方、医薬品、サービス業、精密機器、不動産業、陸運業、電気・ガス業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、日産自<7201>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、コマツ<6301>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移。一方、第一三共<4568>、オリエンタルランド<4661>の下落が目立つほか、KLab<
3656>、DeNA<2432>、資生堂<4911>、アドバンテスト<6857>などがマイナスで推移している。


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