株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は74円高でスタート、三井住友や三菱UFJが買われる  9月11日09時36分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21466.66;+74.56TOPIX;1563.99;+6.00

[寄り付き概況]

 11日の日経平均は前日比74.56円高の21466.66円と7日続伸で取引を開始した。10日の米国株式相場はまちまち。欧州中央銀行(ECB)理事会での金融政策発表を控えて、ハイテク株など持ち高調整の売りが先行したが、米中協議進展への期待から底堅い展開となり、引けにかけてダウは上昇に転じた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の21450円。円相場は1ドル107円60銭付近と円安傾向で推移している。この流れから日経平均は7日続伸で寄り付く形となった。その後も上げ幅をやや拡げる展開となっている。

 業種別では、海運業、非鉄金属、銀行業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、石油・石炭製品、ガラス・土石製品などがプラスで推移している。一方、不動産業、サービス業、精密機器、情報・通信業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、スズキ<7269>、みずほ<8411>、JT<2914>、デンソー<6902>、SMC<6273>などがプラスで推移。一方、バンナムHD<7832>、HOYA<7741>、オリエンタルランド<4661>、アドバンテスト<6857>、任天堂<7974>などがマイナスで推移している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »