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マザーズ指数は大幅反発、主力級銘柄が揃って上昇、MTGが急騰  9月11日15時40分

 11日のマザーズ指数は大幅反発となった。10日の米国株式市場では、米中協議進展への期待感と12日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした持ち高調整の売りが交錯し、主要3指数はまちまちの展開。一方で、米長期金利上昇に伴って為替市場で1ドル=107円台半ばへと円安が進んだことにより、朝方のマザーズ市場は底堅いスタートになった。その後も、日経平均が後場に一段高となるなか、時価総額の大きいマザーズ市場の主力級銘柄も揃って値を上げた。なお、売買代金は概算で633.11億円。騰落数は、値上がり185銘柄、値下がり99銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値上がり上位銘柄では、sMedio<3913>やリアルワールド<3691>がストップ高水準まで買い進まれたほか、MTG<7806>やエディア<3935>なども大幅高になった。売買代金上位では、バンクオブイノベ<4393>、メルカリ<4385>、そーせい<4565>、サンバイオ<4592>、アンジェス<4563>、ミクシィ<2121>、UUUM<3990>、Sansan<4443>が上昇した。一方で、コンセンサスを下回る決算発表を受けた失望売りが優勢であったHEROZ<4382>が15%安になったほか、チームスピリット<4397>やブシロード<7803>、マネーフォワード<3994>は軟調であった。


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