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後場の日経平均は231円高でスタート、丸紅やアドバンテストなどが上昇 10月08日12時58分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21606.93;+231.68TOPIX;1586.34;+13.59

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比231.68円高の21606.93円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は大幅反発。連休明けの中国・上海株などアジア株も堅調。ランチタイム中の225先物は21590円-21620円のレンジで推移。円相場は1ドル107円30銭台と朝方よりも円安方向に進んでいる。この流れから、後場の日経平均は上げ幅を拡げて寄り付く形となった。その後もさらに上げ幅を拡げる展開となっている。

 業種別では、精密機器、金属製品、石油・石炭製品、パルプ・紙、繊維製品、水産・農林業、ガラス・土石製品、海運業、機械などを筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、丸紅<8002>、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>、NTT<
9432>、武田薬<4502>、ファナック<6954>、SMC<6273>、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>などがプラスで推移。一方、オルトプラス<3672>、Zホールディングス<4689>などがさえない動きとなっている。


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