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明日の為替相場見通し=米中協議の行方を注視の展開 10月10日18時00分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、依然、米中通商協議の行方に関心が集まりそうだ。予想レンジは1ドル=106円90~108円00銭。

 10~11日に開催される米中通商協議を巡る報道で、この日のドル円相場は乱高下した。最終的な結果が分かるのは日本時間では12日となることも予想されるが、明日も米中協議を巡る思惑で一喜一憂することが見込まれる。チャート的には106円90~107円前後が下値のメドとなりつつある。明日は様子見姿勢も予想されるなか、徐々に上値を切り上げる展開が続くかが注目点となる。今晩は、米9月消費者物価が発表される。




出所:MINKABU PRESS

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