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NTTデータ、デジタルチケットをブロックチェーンで管理 福岡イベントで検証【フィスコ・ビットコインニュース】 10月10日15時28分

NTTデータは2日、10月2日~4日および11日~12日に福岡市で実施するイベント「Fukuoka Bar Hopping」にて、ブロックチェーンやレコメンド(おすすめ、推奨)技術を提供し、その有用性を検証すると発表した。

「Fukuoka Bar Hopping」は、NTTグループ(NTTドコモ<9437>、NTTアド、NTTデータ経営研究所)、KNT-CTホールディングス、近畿日本ツーリスト九州、イデアパートナーズが実施するイベント。インバウンド観光客を主な対象に、地元で人気の店舗が企画した特別メニューを楽しむことができるデジタルチケットを販売する。ユーザーは、スマートフォンでデジタルチケットのQRコードを読み取り、店舗に提示することでチケットを使用し、的確なレコメンド情報を活用して「Bar Hopping(食べ歩き、飲み歩き)」を楽しむことができるとしている。

同検証では、インバウンド観光客を中心に、福岡市内の18店舗で使用できるデジタルチケットの販売および使用の記録、店舗詳細やメニューなどの閲覧記録を、行動履歴データとしてブロックチェーンで管理するという。また、それらの行動履歴から次の行動を予測し、適切なタイミングで外国人観光客の持つスマートフォンにレコメンドする機能を提供し、有効に機能することを検証すると伝えている。

同社はこれまでの実証実験や同検証をもとに、ブロックチェーンのプラットフォーム技術を、様々な分野に適用していくとの意向を示している。




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