株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は12円高でスタート、シャープや日立などが上昇 11月06日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23264.65;+12.66TOPIX;1690.48;-3.68

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比12.66円高の23264.65円と前引けから上げ幅ほぼ変わらずで取引を開始した。午前の日経平均は小幅続伸。ランチタイム中の225先物は23250円-23280円のレンジで推移。円相場は1ドル109円00銭付近で前日比円安で推移。アジア株は軟調。午前の取引でこの流れから、後場の日経平均は上げ幅ほぼ変わらずの水準での寄り付きとなった。その後は上げ幅をやや拡げる展開となっている。

 業種別では、パルプ・紙、鉄鋼、海運業、非鉄金属、水産・農林業、銀行業などがプラスで推移。一方、情報・通信業、食料品、精密機器、その他製品、サービス業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、シャープ<6753>の上昇が目立つほか、アドバンテスト<6857>、日立<6501>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>、楽天<4755>、三菱UFJ<8306>などがプラスで推移。一方、アサヒ<2502>、ZHD<4689>、NTT<9432>、スズキ<7269>、富士フイルム<4901>などがマイナスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »