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後場の日経平均は43円安でスタート、東海カーボやペプチドなどが下落 11月07日13時03分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23260.81;-43.01TOPIX;1692.50;-1.95

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比43.01円安の23260.81円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり反落。ランチタイム中の225先物は23250円-23290円のレンジで推移。円相場は1ドル108円60銭台で前日比で円高方向に推移。アジア株も軟調。この流れから、後場の日経平均は下げ幅を拡げる寄り付きとなった。その後は下げ幅を縮める展開となっているが、後場の取引時間中に控えるトヨタ自動車<7203>の決算を控え、様子見ムードが強まっている。

 業種別では、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品、パルプ・紙、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品、繊維製品などがマイナスで推移。一方、精密機器、鉱業、その他金融業、水産・農林業、小売業、医薬品などがプラスで推移している。売買代金上位では、東海カーボン<5301>、SUMCO<3436>、ペプチドリーム<4587>、SUBARU
<7270>、オリエンタルランド<4661>などがマイナスで推移。一方、オリンパス<7733>、三桜工<6584>が2ケタの上昇率で目立つほか、ZHD<4689>、NTT<9432>、シャープ<6753>などがプラスで推移している。


<HH>

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