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米国の政治不安はしばらく燻り続ける可能性  1月13日14時57分

 報道によると、トランプ米大統領は12日、「私に対する憲法修正25条のリスクはゼロだ」との見方を伝えた。識者などの間では「トランプ大統領罷免に向けた合衆国憲法修正25条が発動される可能性がある」との見方が広がっている。トランプ大統領はこのような措置は大規模な怒りや分断、痛みを招く」、「米国にとって非常に危険」との見方も伝えている。

 米民主党は11日にトランプ大統領の弾劾訴追に向けた決議案を下院に提出し、弾劾手続きに入った。13日までにトランプ大統領が罷免されない場合、すみやかに弾劾に踏み切るとみられている。目先的に米国の政治不安は一層高まることから、安全資産の米ドルや米国債に投資家の資金が向かうとみられる。


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