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堅調、RSIは過熱感後退を示唆  2月18日08時02分

[本日の想定レンジ]
17日は米NYダウが90.27ドル高の31613.02、ナスダック総合指数が82.00pt安の13965.50、シカゴ日経225先物が大阪日中比55円安の30345。本日の日経平均は堅調が予想される。昨日はザラ場安値が16日安値を上回って下値での買い需要を確認。25日線との上方乖離率は4.98%と5%ラインを下回ったほか、RSI(14日ベース)も67.83%と節目の70%を割り込んで短期的な過熱感を冷ました格好。ボリンジャーバンド(25日ベース)では昨日終値が+2σを上回っており、上値拡張トレンドの継続が予想される。ただ、一目均衡表の基準線が横ばいとなったため、大勢では強気相場ながら目先は方向感が出にくく、16日高値30714.52円が上値抵抗線として作用しそうだ。

[予想レンジ]
上限30700円−下限30300円



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