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後場の日経平均は39円安でスタート、任天堂やトヨタが安い  2月18日13時06分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;30252.35;-39.84TOPIX;1945.83;-15.66

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比39.84円安の30252.35円とプラスであった前場終値からマイナスに転じて取引を開始した。ランチタイム中の225先物は弱含みで推移。アジア市場は下落が目立つ。為替は1ドル=105円80銭近辺と朝方から若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウが史上最高値を更新した流れを受けて反発でスタートした、一時は200円以上の上昇となる場面もあったが、高値警戒感から伸び悩みし小幅高で午前の取引を終了した。後場の日経平均はマイナスに転じて取引を開始後は下げ幅を拡大して推移している。午前に上昇していた、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が、後場に入り若干上げ幅を縮小していることが影響しているようだ。なお、午前のTOPIXの下落率はマイナスの0.54%であり、節目の0.5%を超えていることから、後場は日銀のETF買いの公算は高いようである。

 セクター別では、鉱業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、その他金融業などが下落率上位となっており、一方、空運業、電気・ガス業、医薬品、小売業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂<7974>、マネックスG<8698>、トヨタ
<7203>、ソニー<6758>、三井住友<8316>が安く、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテイリング、JAL<9201>、ANA<9202>、武田薬<4502>が高い。


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