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マザーズ指数は3日続落、IPOではWACUL初値持ち越し  2月19日16時10分

本日のマザーズ市場では、前日と同様の動きが見られた。マザーズ指数は朝方プラス圏で推移する場面も見られたが、日経平均が下げ幅を広げるとともに弱含みの展開となった。週末を前に持ち高を減らすための売りも出やすかったとみられる。ただ、時価総額上位銘柄の一角が堅調でマザーズ指数を下支え。また、IPO銘柄に積極的な買いが向かうなど、個人投資家の物色意欲の根強さも窺えた。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で2366.31億円。騰落数は、値上がり77銘柄、値下がり255銘柄、変わらず11銘柄となった。
個別では、時価総額上位のラクス<3923>やJMDC<4483>、売買代金上位のAIinside<4488>やJTOWER<4485>が下落。前日上場のアクシージア<4936>は初値高の反動がきつく、下落率トップとなった。一方、時価総額トップのメルカリ<4385>、2位のフリー<4478>、3位のBASE<4477>は揃って上昇。5日上場で前日大きく売られたQDレーザ<6613>だが、本日は急反発した。また、INC<7078>は買い気配のままストップ高比例配分となった。
なお、本日マザーズに新規上場したWACUL<4173>は買い気配のまま初値が付かなかった。


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