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後場の日経平均は169円高でスタート、東エレクやアドバンテが高い  2月22日12時52分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;30187.25;+169.33TOPIX;1940.77;+11.82

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前営業日比169.33円高の30187.25円と前引け値(30250.83円)から上げ幅を大きく縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は上げ幅を縮めるもその後は30200円を中心とした値動き。前場の日経平均は一時30458.13円まで上昇する場面もあったが、その後前引けにかけて急速に上げ幅を縮小している。東京市場は明日が天皇誕生日の休場となることに加え、23-24日にはパウエルFRB議長の米上下両院での議会証言が予定されていることから、証言を受けた米長期金利の動向を見極めたいとする向きもあり、様子見ムードが台頭するとみられている。なお、マザーズ指数及びJASDAQ平均も、後場寄り付き段階では上げ幅を縮める展開に。

 売買代金上位では、ビットコインの値動きを受けてマネックスG<8698>など関連銘柄への物色が見られている他、東エレク<8035>やアドバンテ<6857>など半導体関連が引き続き強い値動き。また、日本航空<9201>やANA<9202>の上げも目立つ。一方、ダイキン<6367>は3%の下落。業種別では、空運、非鉄金属、海運が上昇率上位にランクイン。


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