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マザーズ指数は4日ぶりに反発、終日狭いレンジでの推移、WACULは好調な初値形成  2月22日16時11分

 本日のマザーズ指数は4営業日ぶりに反発となった。上昇してマザーズ指数は始まったものの、日経平均が市場の想定よりも強含む展開となる中、相対的に狭いレンジ推移が続き、終日プラス圏を維持していたものの、こう着感が強い1日だった。なお、マザーズ指数は4営業日ぶりに反発、売買代金は概算で2029.49億円。騰落数は、値上がり241銘柄、値下がり99銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、QDレーザ<6613>がマザーズ売買代金トップにランクイン。「DX 黒子は新興上場2社」との一部報道でKaizenPF<4170>とグッドパッチ<7351>に投資家の関心が向かった。また、3月11日から東証1部に市場変更すると公表したラクス<3923>、21年5月期予想を上方修正、営業利益を6.44億円から8.39億円に引き上げたフィードフォース<7068>、国内証券で投資判断の格上げが観測されたマネーフォワード<3994>なども大幅に上昇。その他、HENNGE<4475>、ウェルスナビ<7342>、ホープ<6195>、INCLUSIVE<7078>、ライトアップ<6580>などが買われた。一方、BASE<4477>、ミンカブ<4436>、アンジェス<4563>、フリー<4478>、マクアケ<4479>、バルミューダ<6612>などが売られた。
 なお、上場2日目のWACUL<4173>は公開価格の約4.4倍となる4645円での初値形成となり、初値形成時の出来高は65万7200株だった。


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