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新興株22日 ジャスダック、マザーズともに反発 半導体関連が高い  2月22日15時12分

 22日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比25円41銭(0.66%)高い3849円55銭だった。世界景気の回復期待から日経平均株価が反発するなか投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが入った。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で673億円、売買高は2億3428万株だった。フェローテク、東洋合成など半導体関連銘柄が上げた。プリント基板製造のメイコーも高かった。第3相臨床試験の結果を発表したシンバイオも大幅高。半面、東映アニメ、出前館、アンビスHDが下げた。

 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比9.19ポイント(0.73%)高い1274.62だった。東証1部への市場変更を発表したラクスが大幅高。マネフォ、カイゼンも上昇。半面、BASE、アンジェス、エヌピーシーは下落した。

 19日に東証マザーズ市場に新規上場したWACULは取引2日目のきょう、13時00分に公募・売り出し価格(公開価格、1050円)の約4.4倍の4645円で初値を付けた。終値は4495円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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