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外為17時 円、反落 105円台後半 米長期金利の上昇で  2月22日17時17分

 22日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=105円79~80銭と、前週末の同時点に比べ20銭の円安・ドル高だった。日本時間22日の取引で米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが出た。国内輸入企業による円売り・ドル買いも円相場の重荷となった。

 9~17時の円の高値は105円43銭近辺、安値は105円82銭近辺で、値幅は39銭程度だった。

 円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=128円13~15銭と、前週末の同時点に比べ27銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで小幅に続伸した。17時時点は1ユーロ=1.2111~12ドルと、同0.0002ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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