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明日の為替相場見通し=パウエル議長の議会証言に注目   2月22日18時16分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、明晩予定されているパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を意識した展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=105円40~106円30銭。

 明日は、東京市場が天皇誕生日で休場となる。今晩はラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の講演がある程度で目立った経済指標の発表は予定されていない。そんななか、パウエルFRB議長が23日と24日に予定している、半期に一度の議会証言が注目されている。特に、23日の上院での議会証言に対する関心は高く、足もとでの米長期金利の上昇などに対しての発言があるか、が注目されている。




出所:MINKABU PRESS

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