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後場の日経平均は14円高でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックが高い  4月07日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29711.61;+14.98TOPIX;1961.56;+7.22

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比14.98円高の29711.61円と前場終値からプラスに転じて取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は高安まちまち。
為替は1ドル=109円70銭台と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場でナスダックが小動きにとどまった流れを受けて、東京市場も前日終値を挟んだ方向感の無い展開が続き小幅安で午前の取引を終了した。後場の日経平均は、プラスに転じて取引を開始後は、上げ幅を拡大し強含みしている。テクノロジー関連株が後場に入り、上げ幅を拡大していることが相場をけん引しているもようだ。また、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が159円高と指数に34円の寄与度となっていることも下支え要因となっている。

 セクター別では、鉄鋼、海運業、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇率上位となっており、一方、医薬品、証券・商品先物取引業、陸運業、保険業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位ではソフトバンクG、レーザーテック<6920>、トヨタ<7203>、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>が高く、そのほか、ファーストリテイリング<9983>、任天堂<7974>、マネックスG<8698>、キーエンス<6861>、エムスリー<2413>が安い。


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