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マザーズ指数は反落、主力IT株や昨年12月・直近IPO組に買い  4月08日16時17分

 本日のマザーズ市場では、日経平均と同様にマザーズ指数も朝方売りに押されたものの、その後下げ渋る展開となった。フリー<4478>など主力IT株の上昇がマザーズ指数を下支えしたほか、昨年12月上場、あるいは直近上場したIPO(新規株式公開)銘柄の一角にも買いが入った。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1424.22億円。騰落数は、値上がり102銘柄、値下がり243銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリーとJMDC<4483>が揃って5%超上昇した。昨年12月上場組ではウェルスナビ<7342>が売買代金トップで高値更新となり、KaizenPF<4170>は上昇率トップ。直近上場組ではスパイダープラス<4192>やAppier<
4180>、ココナラ<4176>が買われた。一方、時価総額上位ではメルカリ<4385>、売買代金上位ではAIinside<4488>や直近上場のオキサイド<6521>が軟調。また、INC<7078>やアドベンチャー<6030>は利益確定売りに押され、下落率上位に顔を出した。


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