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明日の為替相場見通し=パウエルFRB議長の発言など注目  4月08日18時06分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=109円00~109円80銭。

 この日は、ドルの軟調な動きが続き欧州時間に入り109円40銭台に下落している。今晩はパウエルFRB議長が国際通貨基金(IMF)のパネル討論会に参加する。テーパリング(量的緩和縮小)に慎重な発言などがあれば、金利低下による一段のドル安要因に働くこともあり得る。また、米新規失業保険申請件数なども注目されそうだ。



出所:MINKABU PRESS

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