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午前:債券サマリー 先物は小幅続落、長期金利0.065%で横ばい  4月26日12時16分

 26日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は小幅続落。日銀金融政策決定会合の結果待ちといったムードのなか、日経平均株価の上昇が重荷となった。
 
 債券先物は夜間取引で強含み地合いとなった流れを引き継ぎ、買いが先行。その後、続落して始まった日経平均株価がプラスに転じたことがきっかけに上値が重くなった。今週は日銀金融政策決定会合(26~27日)のほか、米連邦公開市場委員会(27~28日)の開催も控えて積極的に動きにくい。なお、日銀は「残存期間1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同5年超10年以下」を対象とする国債買いオペを通知した。

 午前11時の先物6月限の終値は前週末比2銭安の151円54銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前週末と比べ横ばいの0.065%だった。

出所:MINKABU PRESS

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