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後場の日経平均は77円安でスタート、ソフトバンクGやソニーGが安い  4月27日13時02分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29048.25;-77.98TOPIX;1909.51;-8.64


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比77.98円安の29048.25円と前場終値からほぼ横ばいで取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値下がり目立つ。
為替は1ドル=108円20銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場がダウとナスダックがまちまちであった流れを受けて、前日終値付近で推移する、方向感の無い値動きとなった。後場の日経平均は午前の終値からほぼ横ばいでのスタートとなり、若干下げ幅を縮小している。お昼休み中に発表された日銀政策決定会合の結果が市場の予想通り、現状維持となり、先行きの不透明感が和らぎ、日経平均は若干値を戻しているようだ。

 セクター別では、不動産業、精密機器、化学、医薬品などが下落率上位となっており、一方、海運業、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物取引業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、エムスリー<2413>、キーエンス<6861>が安く、そのほか、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>、日本電産<6594>、楽天グループ<4755>、東芝<6502>が高い。


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