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新興株30日 ジャスダック、マザーズともに続落、大型連休で持ち高調整売り優勢  4月30日15時19分

 30日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前営業日比10円86銭(0.28%)安い3895円20銭だった。大型連休の谷間で持ち高調整の売りが優勢となった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で485億円、売買高は1億5406万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は続伸した。セリアやフルヤ金属、高度紙が下落した。半面、セプテニHDや東洋合成、Tホライゾンは上昇した。

 東証マザーズ指数は続落した。終値は前営業日比9.54ポイント(0.79%)安い1201.77だった。AIinsは終日売り気配が続き、制限値幅の下限(ストップ安水準)の3万300円で配分された。弁護士COMやメドレー、JIGSAWが下落した。一方、ウェルスナビやアンジェス、オンコリスが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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