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来週の為替相場見通し=米雇用統計など注目  4月30日18時22分

 来週の外国為替市場のドル円相場は、米雇用統計などの重要経済指標が発表されるなか、上値抵抗線となっている109円を突破できるかが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=108円30~109円60銭。

 来週は、東京市場はゴールデンウイーク(GW)の連休で休場となり、6日と7日の2日のみの取引となる。海外は、東京市場が休場となるなか取引が行われるため、ドル円相場は荒い値動きとなる可能性もある。米国では重要経済指標が発表され、3日に米4月ISM製造業景況指数、4日に米3月貿易収支、5日に米4月ISM非製造業景況指数、米4月ADP雇用統計、7日に米4月雇用統計が予定されている。特に、米雇用統計の結果と債券市場の動向が関心を集めるとみられ、金利が上昇基調となれば、109円台へとレンジを切り上げることが予想される。



出所:MINKABU PRESS

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