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マザーズ指数は続伸、売買代金上位の上昇で75日線に迫る、値上がり率トップはオンデック  6月09日16時53分

本日のマザーズ指数は、マザーズ先物のナイトセッションが小幅安となったものの、米ナスダックが上昇した流れを引き継ぎ小幅続伸でスタートした。寄り付き後は、メルカリ<4385>など時価総額上位の一角が下落となり、マザーズ指数はマイナスに転じ、一時は6.84pt安まで値を下げる場面があった。しかし、下落していたBASE<4477>
など時価総額上位銘柄が上昇に転じ相場を押し上げ、マザーズ指数もプラス圏に復帰となり堅調な値動きでの推移となった。また、Pアンチエイジ<4934>やマネーフォワード<3994>など時価総額上位銘柄が売買代金を伴い上昇したことも寄与し、マザーズ指数は続伸で本日の取引を終了した。
マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1053.14億円。騰落数は、値上がり255銘柄、値下がり92銘柄、変わらず9銘柄となった。
個別では、特段の材料は見当たらないものの5日線、25日線を超えた上昇トレンド転換への期待感からオンデック<7360>が17%を超える上昇となった。また、アフターコロナ銘柄物色の流れから飲食関連銘柄としてクックビズ<6558>が11%を超える上昇となった。そのほか、ステラファーマ<4888>、キャリア<6198>、グッドスピード<7676>が高い。一方、昨日の大幅上昇による利食い売りに押されアジャイル<6573>が10%を超える下落となった。また、本日の決算発表への警戒感から売りに押されハウテレビジョン<7064>が5%を超える下落となった。そのほか、モダリス<4883>、メイホーHD<7369>、I−ne<4933>が安い。


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