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後場の日経平均は18円安でスタート、リクルートHDやレーザーテックが安い  6月11日13時10分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28940.50;-18.06TOPIX;1952.23;-4.50


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比18.06円安の28940.50円と前場終値から若干下げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値上がり目立つ。為替は1ドル=109円40銭近辺と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は前日終値を挟んで、プラス圏とマイナス圏を行き来する方向感の無い値動きで推移となった。後場の日経平均は、前場終値より下げ幅を縮小してスタートした。ソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄が午前の終値より強含みでスタートしたことが指数をけん引したようだ。また、東京エレクトロン<8035>やキーエンス<6861>など半導体関連や、テクノロジー銘柄の一角がしっかりした値動きで推移していることも相場を下支えしているようだ。

 セクター別では、機械、その他金融業、空運業、銀行業などが下落率上位となっており、一方、海運業、医薬品、電気・ガス業、情報・通信業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位で、レーザーテック<6920>、ファーストリテイリング<9983>、三井住友<8316>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>安く、エーザイ<4523>、ソニーG<6758>、エムスリー<2413>、キーエンス、第一三共<4568>が高い。



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