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10日のNY市場は下落  9月13日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;271.66;-271.66
Nasdaq;15115.49;-132.76
CME225;;(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場は下落。ダウ平均は271.66ドル安の34607.72ドル、ナスダックは132.76ポイント安の15115.49で取引を終了した。押し目買いが強まり、上昇して寄り付いた。しかし、8月生産者物価指数(PPI)の引き続き大幅な伸びで、高インフレへの警戒感に売りに拍車がかかり下落に転じた。民主党が企業の自社株買いに対する課税案を検討しているなどの報道や2001年9月11日の同時多発テロから20周年を迎え地政学的リスクなどを懸念し、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円安の29935円。ADRの日本株は富士通<6702>、資生堂<4911>、太陽電<6976>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.94円換算)で全般冴えない。


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