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マザーズ指数は続伸、主力処ではやや弱い銘柄も目立ったがメルカリが支えに  9月13日16時17分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。前週末の終値水準から始まったマザーズ指数だったが、1184.32ptまで上昇した後は日経平均同様に急速に崩れる展開に。しかし、売り一巡後は再度持ち直して下げ幅を縮小。後場はプラス圏を維持するもこう着感の強い相場展開だった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1561.25億円。騰落数は、値上がり176銘柄、値下がり191銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、BASE<4477>がマザーズ売買代金トップにランクイン。BASEの他、HENNGE<
4475>、弁護士ドットコム<6027>、Pアンチエイジ<4934>、AIinside<4488>、ウェルスナビ<7342>などマザーズの主力処では前週末の反動もあってか、やや売りに押された銘柄が目立った印象。その他、JTOWER<4485>、Enjin<7370>、ジェイフロンティア<2934>、サーキュレーション<7379>などが売られた。一方、好調な第3四半期決算の他、10月31日を基準日に1対3の株式分割を実施すると公表したセルソース<4880>が急騰。セルソースの他、ステムセル研究所<7096>やステラファーマ<4888>などバイオ関連の一角にも物色散見。22年7月期は大幅増収増益見通しと公表した他、27年7月期に営業利益15億円以上を目指す中計も策定したことが材料視されたカラダノート<4014>も急伸した。その他、メルカリ<4385>、日本電解<5759>、キャリア<6198>、ENECHANGE<4169>、QDレーザ<6613>などが買われた。


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