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14日のNY市場は下落  9月15日06時38分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34577.57;-292.06
Nasdaq;15037.76;-67.82
CME225;30135;-265(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は292.06ドル安の34577.57ドル、ナスダックは67.82ポイント安の15037.76で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化し高インフレへの懸念が後退し、寄り付き後、上昇。同時に、新型コロナウイルスの変異株流行による景気回復への影響が裏付けられたため売りが加速、下落に転じた。加えて、今週後半の満期日に向けたオプション絡みの取引も目立ち、下げ幅を拡大。セクター別では、銀行やエネルギーの下落が目立った一方、ソフトウエア・サービスが小幅上昇となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比265円安の30135円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、富士通<6702>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、セコム<9735>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.7円換算)で全般軟調。

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