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新興株15日 ジャスダック、マザーズともに反落 東映アニメの時価総額が1兆円超  9月15日15時16分

 15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比6円42銭(0.16%)安い4107円52銭だった。前日に年初来高値を更新するなど目先の達成感が意識されやすく、利益確定の売りが優勢だった。

 東映アニメの時価総額が初めて1兆円を超えた。東映アニメは14日に時価総額1兆円を突破したメルカリを抜いて、新興市場の時価総額首位となった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で545億円、売買高は6683万株だった。出前館やウエストHD、ワークマンが下落した。半面、プロルートやイメージワンは上昇した。

 東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比3.29ポイント(0.28%)安い1184.54だった。GAテクノやPアンチエイ、BASEが下落した。一方、ビジョナルが大幅高。そーせいやヤプリが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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