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外為17時 円、続伸し109円台半ば 米金利の低下で  9月15日17時34分

 15日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ57銭の円高・ドル安の1ドル=109円43~44銭で推移している。14日に発表された8月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を下回り、緩和的な米金融政策が長引くとの見方が強まった。同日の米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢だった。
 半面、15日は事業会社の決済が集中しやすい日とあって国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たもようで、円相場の上値は重かった。9~17時時点の円の高値は109円43銭近辺、安値は109円74銭近辺で、値幅は31銭程度だった。
 円は対ユーロで反発した。17時時点では同75銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=129円32~34銭で推移している。
 ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0007ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1817~18ドルで推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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