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<注目銘柄>=テスHD、「脱炭素関連」有望株として再評価へ  9月21日10時00分

 テスホールディングス<5074.T>の押し目形成場面は買い場と判断される。同社は今年4月27日に東証1部に上場したニューフェースで、グループでエネルギーの総合ソリューション事業を展開しており、再生可能エネルギー発電所の設計から調達、施工に至るまでワンストップで対応し、自社所有発電所による売電事業も手掛けている。

 21年6月期は営業利益段階で前の期比25%増の43億9900万円と大幅な伸びを達成、22年6月期については前期計上した一時収入の剥落で減収ながら、新規案件の寄与で営業利益は前期比12%増の49億500万円と2ケタ成長を見込む。世界的に脱炭素への取り組みが進むなか、関連有力株の一角として改めて評価される公算が大きい。今月13日に2650円の上場来高値をつけた後は調整を余儀なくされているが、25日移動平均線との上方カイ離修正後に再び最高値圏を目指す展開が期待できる。(桂)

出所:MINKABU PRESS

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