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21日のNY市場はまちまち  9月22日06時13分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33919.84;-50.63
Nasdaq;14746.40;+32.50
CME225;29780;+20(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場はまちまち。ダウ平均は50.63ドル安の33919.84ドル、ナスダックは32.50ポイント高の14746.40で取引を終了した。中国の不動産開発会社の危機は制御可能で、世界市場への影響は限定的にとどまるとの思惑が強まり、寄り付き後、上昇。ただ、中国経済の回復鈍化懸念や、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会
(FOMC)を開催中で警戒感が拭えず、ダウは買いが続かず下落に転じた。ハイテク株は押し目買い意欲も強く、ナスダック総合指数は上昇。セクター別では自動車・自動車部品やエネルギーの上昇が目立った一方、資本財が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の29780円。ADRの日本株はソニーG<6758>、任天堂<7974>、ANA<9202>が小安い他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.22円換算)で全般堅調。

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