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新興株1日 マザーズ、ジャスダック反発 投資家心理が改善 11月01日15時33分

 1日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比24.01ポイント(2.17%)高い1131.09だった。10月31日投開票の衆院選で自民党が絶対安定多数を単独で確保したことで投資マインドが改善し、国内の新興市場でも買いが先行した。米長期金利の上昇一服も追い風だった。

 市場では「投資家心理が改善し、個人投資家の物色が盛んだった」(国内証券の投資情報担当者)との指摘があった。メルカリやアスタリスク、日本電解が上昇した。半面、フロンテオやCINC、セーフィーが下落した。

 日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比14円40銭(0.36%)高い3998円75銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で540億円、売買高は9275万株だった。セプテニHDやフェローテクが上昇した。ウエストHDは株式分割考慮後の上場来高値を更新した。半面、高度紙やセリア、CAICAは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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